iPhoneとMacの組み合わせが最強な理由【AirDrop】

iPhoneとMacの組み合わせが最強な理由【AirDrop】

iPhone歴約10年・Mac歴約7年の僕が

「これだからMacとiPhoneの組み合わせはやめられない」ということについて書いていきます。

先に結論を言うと「AirDropが便利過ぎる」という話です。

ということで、AirDrop(エアドロップ)の素晴らしさを解説していきます。

Appleの製品使っているけど「AirDrop」を使ったことがないという方も必見。

目次

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AirDropとは?無線でデータを共有できる

AirDropとは?無線でデータを共有できる

iPhone・iPad・MacなどのApple製品には「AirDrop(エアドロップ)」という機能があります。

AirDropの機能

  • 写真や動画などを他のApple製品に送ることができる
  • 共有したいサイトや位置情報なども送ることができる
  • 無線(ワイヤレス)で送受信が可能
  • 写真や動画などの重たいコンテンツも数秒〜数分で送れる

つまり共有したいモノを簡単に素早く送ることができるというわけです。

チャットやメールアプリで共有するのと何が違う?

写真や動画の場合、「LINE」や「Gmail」などのチャットやメールに添付して送れば共有できますよね。

しかし、写真や動画の容量が大きい場合ここで圧縮してしまいます。

画質などを落としてデータの容量を小さくすることを圧縮と言います。

撮ったときは高画質だったのに、相手に送ったら画質が劣化していた・・・なんてことありませんか?

スマホで見ると意外と気付きにくいですが、大画面で見てみると・・・

AirDropの場合は、無圧縮(場合によっては少し圧縮される)で共有することが可能です。

AirDropを使う方法:Wi-FiとBluetoothをオンにする

AirDropを使うには「Wi-Fi」と「Bluetooth」の設定をオンにしておく必要があります。

  • 「設定」アプリを開く→「Wi-Fi」→「Wi-Fi」をオン
  • 「設定」アプリを開く→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン

これでAirDropの送受信の準備は完了です。

AirDropがあるからiPhoneとMacはやめられない

AirDropがあるからiPhoneとMacはやめられない

先ほどご紹介した通り、AirDropは数秒で写真や動画を送受信することができます。

これが便利で・・・本当に便利なんですよ

AirDropなら気軽に共有できる

上の画像のように

  • iPhoneで撮った動画をサクッとMacに送れる
  • Macで見つけたサイトをiPhoneに送れる

といった感じで、いつでも簡単にすぐデータを共有できてしまう。素晴らしい。

USBケーブルも必要ありませんし、無線で気軽に劣化させずにデータを共有できるのがAirDropの強みです。

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