【画像付き】iCloudメールの取得方法を解説【作っておいて損なし】

iCloudメールの取得方法
この記事の内容
  • iCloudメールの取得方法を画像付きで解説
  • iCloudメールを取得するメリットについて

このページでは、iCloud(アイクラウド)メールの取得方法について解説をします。

取得までの手順を画像付きで解説していますので、誰でも簡単に取得することができます。

また、ここ最近様々な会社がスマホの格安料金プランを提供し始めていますよね。

他社へ乗り換えを考える機会も増えてきたかと思います。

そんなときにも「iCloudメール」を持っていると役立つのでおすすめです。

目次

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iCloud(アイクラウド)メールの取得方法

iCloudメールの取得までの流れは、こんな感じです。

  1. 「設定」アプリをタップ
  2. 「自分の名前(Appleのアカウント)」をタップ
  3. 「iCloud」をタップ
  4. 「メール」をオンにする
  5. iCloudのメールアドレスを作成する

それでは、順番に解説していきます。

STEP
設定アプリを開いてアカウントをタップ
iCloudメールの取得方法01

「設定」アプリを開いて1番上に表示されている自分の名前(Appleのアカウント)をタップします。

STEP
メールをオンにする

画面中央あたりにある「iCloud」をタップします。

するとiCloudを使用しているAPPの一覧が表示されます。

そのAPP一覧の中にある「メール」の所をオン(チェック)にする為にタップします。

iCloudメールの取得方法04

メールをオンにするというポップアップが表示されます。

「作成」をタップします。

STEP
”iCloudメールアドレスを作成する
iCloudメールの取得方法05

ここで、iCloudメールのアドレスを入力します。

iCloudのメールアドレスは、後から変更することはできないので注意してください。

自分が作りたいiCloudのメールアドレスを入力したら「次へ」進みます。

iCloudのメールアドレスに間違いがなければ「完了」を押して終わります。

これでiCloudのメールアドレスを取得することができました

iCloud:メール設定中の問題

iCloudメール設定中の問題

iCloudのメールアドレスをいざ取得!と思ったところで、謎のエラーに・・・。

メール設定中の問題というポップアップが表示された方もいらっしゃるかと思います。

このエラーが表示されると、何度やり直してもエラーでiCloudメールを作ることができません。

少し待ったらいけるのでは?と思って30分・1時間待っても結局エラーになります。

解決方法は、Appleアカウントからサインアウト

少し面倒くさいですが、1度Appleのアカウントからサインアウトする必要があります。

サインアウトの手順

  1. 「設定」アプリをタップ
  2. 1番上に表示される自分の名前(Appleのアカウント)をタップ
  3. 1番下までスクロールして「サインアウト」をタップ

サインアウトをする際に「データが削除される」「データを残すか?」みたいなことを聞かれます。

サインアウトでiCloudデータを削除

こちらは、一時的にAppleのアカウントからサインアウトするとデータは削除されます。

ただ、もう1度サインインすればデータは戻るのでそのままサインアウトを選べばOKです。

質問の仕方が悪いというか・・・ビビリますよね

再度Appleのアカウントにログイン

iPhoneにサインイン

「設定」アプリを開いた時に先ほどまであった「自分の名前(Appleのアカウント)」の所を確認してください。

サインアウトが完了していると、iPhoneにサインインに変わっていると思います。

iPhoneにサインインをタップして、AppleIDとパスワードを入力してサインインしてください。

サインインが完了したら、先ほど紹介した手順でiCloudのメールアドレスを取得します。

これでエラーが出ずにiCloudメールを取得できます

iCloudメールを取得するメリット

わざわざiCloudのメールを取得する意味はあるのか?という部分について少し解説します。

iCloudメールを取得するメリットは、以下の3つ。

  • 無料で作れて送信料も発生しない
  • キャリアに依存しない
  • フリーメールより信用度が高い

iCloudメールに送信料という概念はありません

iCloudのメールアドレスは、無料で作れます。

そして、通常のメールのように送信料も取られません。

相手がどこの通信会社(携帯会社)でも関係なくメール自体の送信料などは発生しないので、メールアドレスを使ってメールを送る際に重宝します。

Gmailと同じように使えるというわけです

キャリアに依存しない

ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアから提供されるメールアドレスの場合。

他社へ乗り換えるとそのメールアドレス(キャリアメール)が使えなくなってしまいます。

ドコモユーザーがソフトバンクへ乗り換えたら、ドコモのメールアドレスは使えなくなりますよね。

iCloudのメールアドレスは、どこのキャリア(通信会社)と契約をしても使えます。

フリーメールより信用度が高い

フリーメールとは?について簡単に説明します。

フリーメールは、無料で誰でも簡単に取得できるメールアドレスのことを指します。

例えば、Googleが提供するGmailもフリーメールになります。

このフリーメール自体はとても便利ですし、こちらもキャリアに依存しないメールアドレスです。

しかし、ネット銀行などのセキュリティが必要なサービスでは、フリーメールで登録ができない・推奨しないという場合があります。

そんな時に便利なのが「iCloudメール」なんですね。

iCloudメールは、フリーメールではない

iCloudメールも無料で取得できるし、フリーメールじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、iCloudメールの場合、フリーメールとしては扱われないケースが多いです。

実際に楽天銀行のワンタイム認証用のメールアドレスについて公式サイトで確認してみましょう。

楽天銀行の推奨アドレス
楽天銀行

楽天銀行がワンタイム認証として推奨しているアドレスに、ドコモやauなどが提供しているキャリアメール(@docomoや@ezwebなど)が含まれています。

推奨度が低いところには、ヤフーメールやGmailなどのフリーメールが含まれています。

iCloudメールの場合は、推奨度が中にあたる「プロバイダメール」として扱われます。

なので、iCloudメールは作っておいて損はないですね

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