iPhoneでページ内検索をする方法【キーワードがすぐに見つかる】

iPhoneでページ内を検索

iPhoneでネット検索をしてサイトを開いた時に「あれ?知りたい情報はどこに書いてあるんだ?」ってことありますよね?

そんなときにおすすめなのが「ページ内検索」という機能です。

今回は「Safari」と「Google Chrome」でページ内検索をする方法を解説していきます。

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ページ内検索とは

今開いているサイトのページの中から、特定のキーワードを抽出することができます。

これをページ内検索と呼びます。

つまり、今開いているページの中から「◯◯◯」と書かれた部分がどこにあるのかを調べるときに、ページ内検索を使えばすぐに見つけることができます。

あれ〜?どこに書いてあるんだ?を解決できます

iPhoneでページ内検索をする方法

ページ内検索をするにはブラウザアプリが必要になります。

ブラウザアプリとは「Safari」や「Google Chrome」など、ネットで検索をするときに使うアプリです。

多くの方は、上のどちらかのアプリを使っていると思いますので、両方のやり方を解説していきます。

SafariでiPhoneのページ内検索を使う方法

Safari
STEP
Safariでページ内検索をする
  • サイトを開いたら画面上にあるURLの欄をタップ
  • 自分が検索したいキーワードを入力
  • 画面下に「このページ」という欄が表示される
  • “キーワード”を検索をタップ

今回は「iPhone」というキーワードでページ内検索を行います。

STEP
キーワードの場所をチェック

入力したキーワードを全て抽出した結果が画面下に表示されます。

今回で言えば、”iPhone”というキーワードはこのページでは38回使われていることがわかります。

画面右下の上下の矢印をタップすれば、前後のキーワードに飛ぶことができます。

ChromeでiPhoneのページ内検索を使う方法

Chrome
STEP
Chromeでページ内検索を行う方法
  • サイトを開いたら画面右下の「・・・」をタップ
  • 「ページ内を検索」をタップ
STEP
キーワードの場所をチェック
  • 検索したいキーワードを画面上に入力

キーワードを入力したら、検索の右側にある上下のボタンをタップしていきます。

抽出したキーワードの所まで飛ぶことができます。

まとめ|ページ内検索

すぐに答えを知りたいという場合や、どこに書いてあるのか知りたい!というときは、ぜひページ内検索をお使いください。

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