自宅にいながらiPhoneの修理を配送で申し込む方法と流れを解説

iPhoneの修理を配送で申し込む
この記事の内容
  • iPhoneが壊れたから修理に出したい
  • 自宅にいながら修理してもらう方法
  • iPhoneを配送修理で申し込むときの流れ

「iPhoneが壊れた・不具合で修理に出したい」

「どこに行けば良いの?わざわざ面倒くさい・・・」

という方に向けて、自宅にいながらiPhoneを修理に出す配送修理の方法についてこのページでは解説をしていきます。

もちろん、Appleの公式サービスですので安心してください。

準備するものも必要なくiPhoneを渡すだけなので楽ちんです

目次

スポンサーリンク

iPhoneの修理を自宅から配送で頼むときの流れ

Appleには、公式のサービスとして「配送修理」があります。

こちらを利用すれば、自宅からiPhoneを修理に出すことができます。

それではまず、配送修理全体の流れを見ていきましょう。

配送修理の流れ

iPhoneの配送修理全体の流れ
  1. Appleのサイトから申し込みをする
  2. 配送業者の方が自宅にiPhoneの回収に来る
  3. 修理の状況をオンラインで見守る
  4. 修理代がココで確定する
  5. 自宅にiPhoneが届く

スマホやパソコンからAppleのサイトに入り、そこから修理の申込みを行います。

配送業者の方がiPhoneを回収に来る日を選択し、後は回収日まで待つだけでOK。

iPhoneを修理に出してから自宅に戻ってくるまで約1週間程度かかります。

では、順番に解説をしていきます。

①・②|Appleのサイトから申し込み → 配送業者の方が自宅に回収に来る

iPhoneの配送修理の流れ01

①|Appleの公式サイトから申し込みをする

Appleの公式サイトにある修理申し込みページを開いてください。

STEP
iPhoneを選択
配送修理-01
Apple

修理をしたいデバイスを選択します。

iPhoneの修理をお願いするので、「iPhone」を選びます。

STEP
iPhoneの故障内容を選択
配送修理-02
Apple

「修理と物理的な損傷」と「バッテリーと充電」どちらかを選択する必要があります。

基本的に「修理と物理的な損傷」を選べばOKです。

細かい不具合内容も聞かれるので、自分のiPhoneに起きている不具合を選択します。

STEP
「配送修理(オンライン手続き)」を選択
配送修理-03
Apple

修理方法として「配送修理(オンライン手続き)」を選択します。

修理内容や時期(状況)によっては、この「配送修理」が選択できない場合もあります。

修理するデバイスや修理内容の見積もり、回収日時などを確認していき申込みをして終わりです。

ここで修理費の見積もりが表示されますが、必ずしも表示されている額になるとは限りません。

iPhoneの修理を開始する直前に修理費が確定します。

確定したタイミングで「この修理費で修理しますか?」と聞いてくれるので安心してください。

②|配送業者の方にiPhoneを渡す

回収日に配送業者の方が自宅までiPhoneを回収しに来ます。

箱などを用意する必要はなく、そのまま裸のiPhoneを配送業者の方に渡してください。

専用の配送キットがあるので、こちらは梱包などする必要はありません

注意
  • iPhoneのカバーは、外しておく
  • iPhoneからSIMカードを抜いておく
  • 修理期間中の代替機はもらえない

修理期間中に代替機(別のスマホ)は、もらえません。

もし、スマホが必要な場合は昔のスマホにSIMカードを差してお使いください。

③・④|修理の状況を見守りつつココで修理代が確定する

iPhoneの配送修理の流れ02

③|修理状況の確認

iPhoneを配送業者の方に渡したら、後は修理状況を見守るのみ。

修理の状況は、Appleからメールで送られてきます。

iPhoneを配送業者の方に渡してから2〜5日くらいで修理が開始されます。

STEP
修理開始のメールが届く
修理開始のメール

修理が開始されるとメールが届きます。

STEP
修理費が発生する場合
修理開始のメール02

申込みの段階で見積もりの修理費が0円だった場合でも、修理内容によっては修理費が発生します。

修理費が発生する場合、上の画像のようなメールが届きます。

メールに記載されたリンクから修理情報を開き、そこで修理費を確認してください。

修理費を出してでも修理をしたい方は、そのまま修理の申込みをします。

修理費を出したくないという方は、修理を断れば未修理で返却という形になります。

⑤|自宅にiPhoneが届く

iPhoneの配送修理の流れ03

修理をした場合でも、修理をせず返却をしてもらった場合でも配送料はかかりません。

iPhoneは、ダンボールの箱に入った状態で届けられます。

修理から帰ってきたiPhone

iPhoneの配送修理は、これで終わりとなります。

自宅にいながらiPhoneを修理してもらえるのは助かりますね。

まとめ|iPhoneを自宅から配送修理に出す

iPhoneを自宅から配送修理に出す方法と流れについて解説をしました。

実際にiPhoneを配送修理に出せばわかると思いますが、とても簡単です。

こちら側がやっておくべきことは、以下の3つだけ。

  • iPhoneのカバーを外しておく
  • iPhoneからSIMカードを抜いておく
  • iPhoneのデータをバックアップしておく

これさえやっておけば、OKです。

配送修理のデメリット

配送修理のデメリットは、2つあります。

  • 修理までに時間がかかる
  • 修理の間、代替機(スマホ)がもらえない

修理までに時間がかかるので、代替機がもらえないのはちょっと残念。

ただ、自宅にいながら修理に出せるというメリットを考えれば我慢できるレベルなのかなと思います。

スポンサーリンク

目次
閉じる