電話番号そのままで乗り換えられる「MNP」について分かりやすく解説

MNPとは?

今使っている電話番号はお気に入りニャ

スマホを他社に乗り換えたいけど、今使っている電話番号は変えたくないという人に向けて、電話番号をそのままで他社へ乗り換えることができる「MNP」についてわかりやすく解説をしていきます。

目次

スポンサーリンク

MNPで電話番号そのまま乗り換えできる

MNPで電話番号を引き継ぐ

MNPという制度を利用すると、例えばA社からB社へ乗り換えをしても電話番号を引き継ぐことができます。

  • MNPは「Mobile Number Portability」の略です。
  • 日本語で「携帯電話番号ポータビリティ」と言います。

MNPを利用せずに他社へ乗り換えをする場合は、新規契約になるので電話番号は引き継げません。

電話番号を引き継いで乗り換えるなら「MNP」を使ってください

MNPを利用するには「MNP予約番号」が必要

MNPを利用して乗り換えをする場合、事前に「MNP予約番号」を用意する必要があります。

このMNP予約番号は、現在自分が契約をしているキャリア(通信会社)で発行してもらいます。

MNP予約番号とは

  • 自分が契約をしているキャリアで発行してもらう
  • 発行してもらった番号は、乗り換え先へ申し込むときに使う

通常「電話番号」は手放すと、別の人にその電話番号の権利が移ってしまいます。

それを防ぐために「これは自分の電話番号ですよ!」という予約番号が必要になるというわけです。

とにかく電話番号を引き継ぐなら予約番号が必須です

MNP予約番号の発行・取得方法

MNP予約番号発行の流れ

MNP予約番号を発行する方法は、主に3つあります。

  • インターネット
  • 電話
  • 携帯ショップ

携帯ショップへ行って乗り換えの手続きをする方は、携帯ショップへ行けばOK。

自宅から自分で乗り換えて続きを行う方は、

「インターネット」か「電話」で簡単にMNP予約番号を発行することができます。

今の時代、自宅で簡単に乗り換えができますよ

MNP予約番号発行する為の専用窓口

MNP予約番号を発行するには、専用の窓口から発行を申し込みましょう。

会社ネットで発行電話で発行
ドコモMy docomo151(ドコモ携帯から)
0120-800-000
auMy au0077‐75470
ソフトバンクMy softbank*5533(ソフトバンク携帯から)
0800-100-5533
楽天モバイルmy楽天モバイル

MNP予約番号は、5分〜10分程度で発行されます。

電話の場合は、すぐにメモができるように準備をしてからかけることをおすすめします。

MNP予約番号の有効期限について

MNP予約番号の有効期限は、15日間となっています。

基本的に他社へ乗り換えをする場合、期限は10日程度残っている必要があります。

MNP予約番号を取得したら5日以内には、他社へ乗り換えの申込みをすることをおすすめします。

ネットで乗り換えをする場合、乗り換え先の申し込みページに「MNP予約番号」の入力欄が用意されているので、そこに発行した予約番号を入力してください。

有効期限を過ぎた場合は、もう1度MNP予約番号を発行することになります。

MNP予約番号を発行 = 解約ではないので安心してください

MNPで乗り換え完了後に自動で解約

MNPを利用して他社へ乗り換えたら、元々契約をしていたキャリア(通信会社)とは自動で解約となります。

解約は、乗り換え先の回線を開通したタイミングになります。

乗り換え先のSIMをスマホにさして、回線を開通すると乗り換え先の会社の電波をスマホが受信します。

これで乗り換えが完了となり、自動で解約となるというわけです。

解約の手続きなどは必要ありません。

まとめ|MNPなら電話番号を引き継いで乗り換えられる

それでは今回の「MNP」についてまとめていきます。

  • MNPを利用すれば他社へ乗り換えの時に電話番号も引き継げる
  • MNP予約番号には、有効期限がある
  • MNPで他社へ乗り換えると自動的に前の会社とは解約になる

基本的にスマホを他社へ乗り換えるときに、電話番号を引き継ぎたい方がほとんどだと思います。

今使っている電話番号を変えたくない!という人は、ぜひMNPを活用してください。

今使っているスマホも乗り換え先で使いたい!という人は、下の記事をぜひご覧ください。

スポンサーリンク

目次
閉じる